2016年2月18日木曜日

第1回びいたらびいたら開催報告&第4回ほのいちらの開催告知☆

パナソニックが社内の福利厚生制度を
同性カップルでも使えるようにする、というニュースが
駆け巡った今日、いかがお過ごしですが。 ぱっそです。

さてさて、先週末の2月8日に第1回びいたらびいたらを開催しました。

100点以上の文庫、書籍、漫画、パンフレットを持ち込んだため
僕の肩は翌日痛くなりました。

それはそれとして。

初めてのびいたらびいたらには、はじめましての方が多かったです。
何人かの方がきてくださり、時に熱心に本を読みすぎて肩がこったりしながら、
持ち寄ったお菓子を食べ、話したり、話さなかったりしながら、マイペースにすごしました。
セクシュアリティについて勉強したい方も、他の団体の情報を知りたい方も
さまざまな方がいらしていました。

次回は4月に開催予定なので、気軽にきて、びいたらして、
気が向いたらスタッフに話しかけてくださいね。

話し変わって、次回の第4回ほのいちらは3月13日(日)の開催です。

会場:甲府市内(駅より徒歩10分ほど)
時間:3月13日(日)14時半~16時半
(終了後、20分ほど会場に残って他の参加者とおしゃべりできます)
参加費:300円
トークテーマ:フリートーク
(「セクシュアリティについて」「カミングアウトできるかもと思ったとき」等のテーマも用意しています)
定員:15名

参加希望者は、「お名前(ニックネーム可)」「セクシュアリティ(任意)」
「話したいテーマ(なければ記載不要)」を書いてHP(http://coprism.jimdo.com/)の
「お問い合わせ」からご連絡ください。

また、興味があるけど自分が行っていいのかわからない・・・など
不安がある方も「お問い合わせ」から連絡くださいね。
会いたい気持ち、知りたい気持ち、少しの興味があれば
どなたでもCoPrismは歓迎します。

2016年2月6日土曜日

パンフレット配布開始

こんにちは、ぱっそこと飛嶋です。
朝日新聞の山梨版にびいたらびいたらの記事が掲載された、
という朝ですね。

さてさて、既に手に入れていらっしゃるかたもいるかもしれませんが
昨年末にCoPrismの団体パンフレットを作成し、徐々に配布を始めています。


 
パンフ表



 パンフ裏



パンフの表紙にはさまざまな色の山梨県が並んでいます。
よく見ると、書かれたアルファベットはセクシュアリティの頭文字になっています。
あなたのセクシュアリティは何色でしょうか。

ちなみに僕はピンクとオレンジと濃い緑と赤と紫が該当しそうです。やけにカラフル。

中を開くと、団体の説明と性的少数者の説明が書かれています。
自分らで作っていてなんですが、とてもかわいく見やすくできたかな、
と自負しております。ありがとう、ランジさん!

県内では、
山梨県施設(ぴゅあ総合、ぴゅあ峡南、ぴゅあ富士)、
甲府市施設(東公民館、西公民館、南公民館、北公民館、南西公民館、北東公民館
青沼窓口センター、大里窓口センター)、
県内大学(現在準備中)
元麻布ギャラリー
で配布しています。

 また、すでに山梨県の12月人権啓発講演会や
SCORA山梨さんが12月に行ったイベント「AIDS×ART~みて、感じる~」 にて配布しております。


配りたいという方、残数は少ないですがお問い合わせください。
見かけた方、是非手にとってじっくり見てみてください。

それでは。

2016年1月14日木曜日

自主学習会びいたらびいたら開催のお知らせ

こんにちは、ぱっそです。
寒い日が続きますがいかがお過ごしですか。
自分の家は締め切っていてもどこか外気が入ってくる家のようで
毛布がお友達の今日この頃です。

さて、団体twitterでもお知らせを始めましたが、
2月から「自主学習会びいたらびいたら」を開始します。
どんなイベントかというと、

①スタッフが用意したセクシュアリティ(性のあり方)や性的少数者に関する
 本や資料(新聞や他のLGBT関連団体のパンフレットなど)、
 セクシュアルマイノリティが登場する漫画や小説が読み放題!
②家では見づらいセクシュアルマイノリティ関連のDVDを持ち込めば、
 再生して見られる!
③本や資料を見ながら、他の参加者とおしゃべりできる!
④でも学習に疲れたら、机でお絵かきをしたり、ちょっと居眠りもできる!

というスペースを開設するものです。

なぜこんなイベントを作ったのか?
それは、自分が図書館でセクシュアリティ関連の本を
借りるときに、周囲の目が気になって仕方なかった経験や
(司書さんは誰が何を借りるかの秘密は守ってくれますが)
セクシュアリティを調べようとしたときに近くの図書館にあまり
本の種類がなかった経験を元に、安心して本を読めたり、DVDを見られたり、
資料を探せたりする場をつくればいいじゃない、と思ったことがきっかけです。

スペース内では他の方の迷惑にならない範囲で自由に過ごしていただけますので
話すのは苦手で交流会には行きづらい方でも気軽にお越しいただければと思います。

もちろん、セクシュアルマイノリティかもしれないけどよくわからないという方や、
セクシュアルマイノリティではないけど学んでみたいという方にも開かれたスペースです。

イベント名「びいたらびいたら(だらだら)」のごとく、自由に楽に
自分のペースで過ごせる場、学べる場になればいいな、と思っております。

参加してみたい、覗いてみたいという方はホームページ(http://coprism.jimdo.com/)の
「問い合わせ」からご連絡をお待ちしています。


○開催詳細○
 場 所:甲府駅周辺
時 間:2月13日(土)13時~17時
参加費:無料
その他:本、資料、DVD、飲食物持込自由
     出入り自由

2016年1月11日月曜日

第3回ほのいちら開催しました!

3連休最終日の方も、そうでない方もいかがお過ごしですか。
CoPrismのぱっそこと飛嶋一歩です。

昨日は天気に恵まれた中、2016年初の交流会「第3回ほのいちら」を開催しました。

13人もの参加者に恵まれ、初めての方が多めでしたが、お久しぶりの方のお顔もあり。
セクシュアルマイノリティではない方もいれば、 セクシュアリティが確立している人、
未確定な人、決めない人と様々で、また性志向や性自認も様々な人が集まった会となりました。

似たセクシュアリティの方同士で共感したり、情報交換をしたり、
他のセクシュアリティ のことを学んだり、日常について雑談したりといろいろな話が
飛び交った2時間となりました。


昨日の話で、僕として一番心に残ったキーワードは
「悩みに大小はない」と「型にはまってもいいし、はまらなくてもいい」。

悩みは他人と比べるものでないと思うんです。
わかりやすい悩みがある人も、わかりにくい悩みがある人も、
本人が生きづらさを感じていればそれは”立派な”悩み。
つらいって伝えてもらえばいいなと思います。

型というより、セクシュアリティのカテゴリー(LとかGとか)を名乗るか
については、自分が生きやすいように名づければいいと僕は思うんですね。
カテゴリーにプライドを持つことも、カテゴリーにはまらないことも
それぞれの選択として大切にしたいし、強制したくないな、と。

そんなことを考えた2時間でした。

次回、ほのいちらは3月13日(日)14時半~予定。
参加申し込み受付については、また開始し次第お伝えしますね。

それでは、また!

2015年12月27日日曜日

向山甲府市議にお話してきました


お久しぶりです。ぱっそこと飛嶋です。もう年の瀬ですね。

今年のことは今年のうちに、ということで10月中旬に甲府市議員の向山憲稔さんとCoPrismのメンバーが意見交換したときのことを書きたいと思います。

…向山市議、早くに書くなどと言っておきながら遅くなって申し訳ありません。

さてさて、始まりはいつもCoPrismを取材してくれている新聞の記者さんから電話が来たことでした。元同僚の市議が話を聞きたいといっているけれども、どうでしょうか、というものでした。

即OKをだし、日程を調整していざメンバー5人で待ち合わせの場所へ。
市議という職業の方と話す機会はなかったので緊張しつつも待つと、フレンドリーな雰囲気の向山市議さんが登場。

自己紹介もそこそこに、まずは資料提供から。
SYNODOSのセクシュアルマイノリティ入門編の記事(http://synodos.jp/faq/346)、LGBT法連合会作成の困難事例リスト(http://lgbtetc.jp/news/164/)、いのちリスペクト。ホワイトリボンキャンペーンの「LGBTの学校生活に関する実態調査(2013)結果報告書」(http://endomameta.com/schoolreport.pdf)をお渡しいたしました。
参考資料として牧村朝子さんの「百合のリアル」を持っていき、お勧めもしておきました。

なんでも向山市議は以前に研修で中野区の石坂わたる議員(ゲイであることを公言して当選している区議さんです)に会い、甲府ではどうなっているのかという課題意識をもち、CoPrismの新聞記事を思い出し、コンタクトを取ろうと思ったとのこと。

市議さんからは生活で困っていること、セクシュアリティに気づいたきっかけなどの質問があり、メンバーで回答していきました。また、セクシュアルマイノリティとして受けたセクハラについても話に出ました。

そして、こちらからはセクシュアルマイノリティの基礎的な知識や医療、教育における啓発をすすめてほしいことや、パートナーシップ証明書を望む声は県内にもあり、導入するなら申請方法について工夫してほしい(周囲の視線を気にせずに申請できるような工夫がほしい)こと、セクシュアルマイノリティの知識を得る場がないこと、市民に直接対応する職員向けにセクシュアルマイノリティに関しての研修をしてほしいことなどをお伝えしました。

そして、なんとなんと12月甲府市議会で向山議員がCoPrismのこともふくめセクシュアルマイノリティについて議会質問で発言をしてれました。
残念ながら、市からは具体的な対応についての回答はなかったとのことですが、とりあげたことのないところでトピックにあがったことが大切な一歩だと思います。

これからも少しずつ動かしていけたらと思います。

2015年11月24日火曜日

第2回ほのいちら開催&第3回ほのいちら開催します

11月も終盤、2015年も終盤感が出てきた今日この頃。
いかがお過ごしですか。

報告が大変遅くなりましたが、
去る11月8日に第2回ほのいちらを開催しました。

あいにくの雨の一日でしたが、なんと今回も8人もの方が参加。

はじめましての方も、お久しぶりですの方も、
いわゆるアライの方も、セクシュアルマイノリティの方も
さまざまな方が来て、バラエティに富んだ顔ぶれとなりました。

話も日常のことから、セクシュアリティに関するもの、
恋話などなど、笑いあり、真剣な話しありの時間でした。


次回の第3回は年明け1月10日(日)の開催。以下のとおり開催します。

時間:1月10日14時半~16時半
参加費:300円
場所:甲府駅周辺
トークテーマ:フリートーク
(「セクシュアリティについて」「
カミングアウトできるかもと思ったとき」等のテーマも用意しています)
定員:15名

参加希望者は、「お名前(ニックネーム可)」「セクシュアリティ(任意)」
「話してみたいテーマ」を書いてご連絡ください。

また、ほのいちらでこんなことしたい、
もっとこうしたら参加しやすいのに・・・という声も募集中です。
CoPrismは発展途上の団体です。
イベントなどで、できるだけ多い方の声を反映できればと思っています。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

2015年10月6日火曜日

11月開催 第2回ほのいちらのご案内

久々の更新となりましたが、みなさんお元気でしたか。
先日、運営会議を開催しました。
そこで、第2回ほのいちらの詳細が決まりましたのでお知らせいたします。

時     間: 11月8日(日)15時半~17時半 ※時間が前回と異なります!
参  加  費: 300円(飲み物、お菓子代等)
トークテーマ: 「気になるタイプ」「私のスルースキル」等
会          場: 甲府駅周辺(参加希望の方にお知らせいたします)
定          員: 15名

参加希望の方は、coprism.yamanashi☆gmail.com(☆を@に変えて送信)へメールください。
その際に、件名は「ほのいちら参加希望」とし、お名前(ニックネーム可)、
今後話してみたいトークテーマを書いてくださいね。

先日の運営会議では、ほのいちらの打ち合わせのほか、いろいろと話し合いました。
CoPrismのパンフレット作成大作戦、新企画について、等々。

また、公開できるときにお知らせいたします。
そして、CoPrismのメンバーがメディアに出るかも?!
こちらも詳細は追ってお伝えしますね。


今日はこのあたりで。最近は咳の音をよく聞くような気がします。
うがい、手洗い、しっかりとした睡眠で季節の変わり目を乗り越えましょう。
(体調管理を怠って、体調を一時崩していた人がここに・・・)